都内のレンタルオフィス

レンタルオフィスにはバーチャルオフィスと実際のルームオフィスの二種類があります。
用途によって違いはありますが、都内に住所を持ちたいだけで実際に仕事は別の所で行う場合はバーチャルオフィスになり、実際に仕事場として利用する場合はルームオフィスとなります。
バーチャルオフィスの場合はとても価格としては安価ですが、郵便物の受取りができるかできないかなどチェックする必要があります。
登記の住所として利用される場合にもいくつかチェックポイントがありますのでレンタルオフィス側に確認しなければいけません。
ルームオフィスの場合はバーチャルに比べて値を張りますが、通常のオフィスに比べるとほぼ1割程度の価格で利用する事ができます。
また所在地も千代田区、江東区、港区、中央区など家賃が高い場所でのレンタルオフィスがメインなのでベンチャー企業などにとってとても助かると思います。
実際にレンタルオフィス(ルームタイプ)を使用してみて感じた事は、仕事をするだけであれば問題ありません。
居住区には不向きです。
場合によってはシャワーやベットなど仮眠室がありますが料金がかかります。
また会議室なども安価な価格でレンタルする事ができます。
大抵のレンタルオフィスではベッドなどは設置されていないと考えてよろしいかと思います。
付属の設備としては、テレビは希望すればありますし、冷暖房も設置されています。
複数で部屋をレンタルされる場合は壁を取り払い2部屋レンタル扱いとする事もできます。
実際に2部屋を3人で使用しましたが特に仕事をするだけであれば違和感はありませんでした。
ただ注意しなければいけない事は音漏れです。
隣人の電話の話声やいびきまで聞こえる場合がございます。
あまりひどい場合は管理人に相談するべきでしょう。
レンタルオフィスの中でも高い部屋や安い部屋が存在します。
もちろんそれぞれの理由がある事は言うまでもありません。
安い部屋の場合は窓がない場合などもありますので、換気や空気に拘る方は必ず確認しなければならないポイントです。
高い部屋は通常のオフィスと変わらない物件タイプなものもあります。
ただこちらはレンタルオフィスとしての低価格の魅力がありませんのでこちらを検討されるのであれば通常のオフィス契約する事をお勧めいたします。
トイレについてはほぼ共同になります。
掃除は管理人がしているのでとても清潔に保たれています。
ただこちらは個人差がありますので契約する前にチェックをする場合は相談してみてよろしいかと思います。

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